最新刊
表紙

いよいよトランプが習近平を退治する! いよいよトランプが習近平を退治する!

ワック
¥920(税抜)
2017/03
ISBN:978-4898317532

 暴言・放言!トランプ旋風が中国を直撃! 米中の軍事衝突、貿易戦争は不可避!気鋭の中国ウォッチャー2人が2017年の中国を徹底分析!。 (著)宮崎正弘、石 平。

米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる:保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪 米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる:保護主義化する世界で高まる「中華帝国」への敵意と嫌悪

徳間書店
¥1,000(税抜)
2017/03
ISBN:978-4198643669

 トランプの保護主義に米国では混乱が広がっている。これをほくそ笑む中国だが、外貨準備高の枯渇、資本逃避が激化している。軍事費7%増、1兆元を突破しアジア覇権を狙う中国は、THAADで韓国に対する圧力を高めるが、北朝鮮情勢の急変などで米中対決は避けられなくなる! 2017年秋の中国党大会で何が起こるのか?保護主義化する世界で起きてい る中国排除の動きとは? 中国経済は崩壊するのか? 各国を取材する著者が中国の今後を読む!

日本は再びアジアの盟主になる 日本は再びアジアの盟主になる〜トランプvs.習近平! 米中激突で漁夫の利を得る日本

宝島社
¥1,300(税抜)
2017/02
ISBN:978-4800266033

 テロとの戦いや新興国の台頭により、相対的に存在感を失うアメリカ。トランプ新大統領の誕生は、“ひきこもり"化するアメリカ国民の意識が色濃く反映されています。一方で、フィリピンなど地政学的に重要な国がアメリカと距離を置くケースも目立ってきています。従来アメリカに賛意を表明するだけでよかった日本ですが、現状は日本が対中包囲網などのアジア外交を主導し、そこにアメリカを引き込むことを余儀なくされています。日本が再びアジア外交の主要プレーヤーに返り咲きつつある今、どのように考え、行動していくか。また、かつてのキーストーン的な役割から、アジア地域の“攪乱者"になりかねないアメリカと、最大の“攪乱者"である中国を、どう制御すべきか。米中日の事情に詳しい3人が解説。巻末には3人の鼎談を収録。 (著)宮崎正弘、石 平、福島香織。

トランプノミクス 日本再生、米国・ロシア復活、中国・EU沈没 トランプノミクス 日本再生、米国・ロシア復活、中国・EU沈没

海竜社
¥1,000(税抜)
2017/01
ISBN:978-4759315189

 民主党ヒラリーを打ち破り、共和党トランプがアメリカ大統領となったというニュースは、全世界を震撼させました。実業家であり、過激な発言で世間を騒がせたトランプが、これからのアメリカを大きく変えていくことは間違いありません。「世界の警察」としての役目よりも、国内問題を重視していくその姿勢の変化は、世界にどのような影響を与えるのでしょう。アメリカの影響力が小さくなれば、アジアでは中国の脅威が大きくなることも予想されます。日米関係、日本の安全保障についても考えていく必要がある今、必読の一冊です。

日本が全体主義に陥る日 〜旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実 日本が全体主義に陥る日 〜旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実

ビジネス社
¥1,600(税抜)
2016/12
ISBN:978-4828419299

 プーチンのロシアで何が起きているのか? 旧ソ連崩壊から今年12月で25年。約20年前から現地取材をくり返し行ってきた著者による、各国の政治変遷と実情をまとめたユーラシア国のルポ登場! 各国は《全体主義》という恐怖体制から本当に脱却できているのか。

世界大地殻変動で、どうなる日本経済 世界大地殻変動で、どうなる日本経済

ビジネス社
¥1,300(税抜)
2016/11
ISBN:978-4828419213

 世界経済黒書で2017。米新大統領、欧州連鎖離脱、独露同盟、南シナ海大乱。グローバリズム衰退で日本復活! (著)宮崎正弘、渡邉哲也

日本に外交はなかった―外交から見た日本の混迷 日本に外交はなかった―外交から見た日本の混迷

自由社
¥1,000(税抜)
2016/09
ISBN:978-4915237966

 「日本人の外交力・外交センス」は聖徳太子の時代から、知恵と胆力にあふれたものだった。例えば、鎖国やキリスト教排除により、アジアの中で、ただ一国植民地化を免れた。明治新政府以後、外交力を駆使して、日本は世界に伍する大国にのし上がったのだが… 米国に開戦の正当性を与えてしまった最後通告の手交の遅れはじめ、現代の外交は目を覆う大失敗の連続。「南京大虐殺」「従軍慰安婦=性奴隷」のプロパガンダに屈している状況も、その一例。最先端で活躍中のジャーナリスト両氏が、広く深く日本外交を分析し、これからの方向性を明示する。 (著)宮崎正弘、高山正之

暴走する中国が世界を終わらせる オンナ・カネ・権力への妄執の果て 暴走する中国が世界を終わらせる オンナ・カネ・権力への妄執の果て

ビジネス社
¥1,100(税抜)
2016/09
ISBN:978-4828419152

 南シナ海「完敗」後も暴走し世界を敵に回す中国。一方、中国国内では江沢民派、胡錦濤派どころか盟友であった王岐山とも不仲がささやかれ、習近平の権力闘争が加速する。命綱の経済も失墜するなか、それでも中国が死ねないのはなぜか。中国外交=権力闘争の構図、中国経済延命=世界のコンセンサスが理解できれば日本の戦略も見えてくる!香港書店員失踪事件などの観点から今中国では何が起こっているのかを二人が語る! (著)宮崎正弘、福島香織

世界大乱で連鎖崩壊する中国 日米に迫る激変 世界大乱で連鎖崩壊する中国 日米に迫る激変

徳間書店
¥1,000(税抜)
2016/08
ISBN:978-4198642426

 英国のEU離脱決定で中国は瓦解する! 親中派のキャメロン首相は辞任、メイ首相誕生で対中政策は大転換。欧州の反中意識はドミノ倒しのように広がり、中国の欧州投資、AIIB、人民元の国際化も次々と破綻する。国際裁判所で南シナ海の支配権が否定され四面楚歌の習近平は東シナ海で日本を挑発。その一方で、中国離れを加速させるロシアは欧州分断に動き、米国は大統領選後に混乱が…激動の国際社会で、今後の中国、日本、世界の行方を予測する。

中国バブル崩壊の全内幕 中国バブル崩壊の全内幕

宝島社
¥1,200(税抜)
2016/07
ISBN:978-4800255082

 中国の経済崩壊が鮮明になっていますが、その崩壊ぶりが、大方の予想を超える規模になりそうだという観測が出てきています。そこで経済崩壊のハードランディングのシナリオがどうなるのか、そしてそれが引き金となって中国共産党体制が崩壊するのではないか、それはいつなのかという話を、中国に詳しい専門家3人が綴ります。巻末には鼎談「習近平はなぜ最悪の選択肢を選んだのか?」を収録。(著)宮崎正弘、石 平、福島香織

トランプ熱狂、アメリカの「反知性主義」 トランプ熱狂、アメリカの「反知性主義」

海竜社
¥1,300(税抜)
2016/05
ISBN:978-4759314939

 日本のニュースでも騒がれているアメリカの大統領選挙。なかでも、ひときわ異彩をはなっているのがドナルド・トランプ、共和党候補者です。過激な発言を批判する報道が多く、トランプの人気の実態について、日本の大手メディアを追っているだけではわからないことが多いのが実情です。宮崎正弘先生が、アメリカ現地からの最新レポートをもとに、トランプ旋風が意味する真実を分析します。トランプの熱狂にせまることで、今後の世界情勢の変化、日本の安全保障への影響まで見えてくるでしょう。

中国経済はどこまで死んだか 中国バブル崩壊後の真実 中国経済はどこまで死んだか 中国バブル崩壊後の真実

産経新聞出版
¥1,200(税抜)
2016/04
ISBN:978-4819112802

 中国バブル崩壊後の矛盾だらけの世界を現地取材、国際金融、通貨・安全保障……各方面から予測、激論! 中国共産党を知り尽くす3人が初顔合わせ。図入りで、嘘と粉飾の経済が丸見えに。
(著)宮崎正弘、渡邉哲也、田村秀男

「中国大恐慌」以後の世界と日本 :各国に広まるチャイナショックの現実と今後 「中国大恐慌」以後の世界と日本 :各国に広まるチャイナショックの現実と今後

徳間書店
¥1,000(税抜)
2016/03
ISBN:978-4198641498

 人民元・中国株式の暴落は底なし状態となっている。アジアでは台湾やスリランカで反中国政権が誕生、中国排除の動きが加速している。また、これまで中国に傾斜してきたヨーロッパは不況入りが確実となり、さらには難民問題が追い打ちをかけている。このまま中国発の世界恐慌が起きてしまうのか? 世界を歩いて見てきた著者が、各国で起きているチャイナショックや、中国切り離しの現状をつぶさに紹介する。

世界戦争をしかける市場の正体 世界戦争をしかける市場の正体

ビジネス社
¥1,100(税抜)
2016/03
ISBN:978-4828418704

 「戦争」と「市場」、まさしくいまの世界は中国、シリア、ドイツ難民、トランプと、EU、ユーロを統合させて世界の市場を操ってきた面妖なグローバリズムとの対決時代を迎えている。これからの日本はどうするのか? 元ウクライナ大使の馬渕氏と宮崎との侃々諤々が展開されている。
(著)宮崎正弘、馬渕睦夫

中国、大失速 日本、大激動 世界情勢から見た、日本経済のゆくえ 中国、大失速 日本、大激動 世界情勢から見た、日本経済のゆくえ

文芸社
¥1,500(税抜)
2016/02
ISBN:978-4286173467

 世界情勢から見た、日本経済の行方。日本はいかに生き残るか!? 『突然死』を迎える中国と急成長を続けるインド、迷走と戦争前夜の様相の中東情勢のなか、ロシアの不気味な参入。EUは分裂含み、こうした大変化の荒波にアベノミクスはいかに対応し、日本はどうやって復活するかを論じる書き下ろし。

突然死の危機に陥る中国と韓国:悪あがきを繰り返し 突然死の危機に陥る中国と韓国:悪あがきを繰り返し

徳間書店
¥1,000(税抜)
2015/11
ISBN:978-4198640965

 2016年に入り再び始まった上海株と人民元の大暴落、そして台湾での独立派政権の誕生など、ますます追い詰められている中国。それに伴い、中国に傾斜していた韓国経済は崩壊危機に陥り、米国から迫られた慰安婦問題の日韓合意で国内分裂、さらには北朝鮮の水爆実験で朴槿恵政権は大混乱に陥っている。反日で共存共栄するつもりだった両国の思惑は外れ、むしろ共倒れへと向かっている。最新情勢から中国、韓国とアジアの今後を第一人者が読み解く!  (著)宮崎正弘、室谷克実

中国壊死 百年変わらない腐敗の末路 中国壊死 百年変わらない腐敗の末路

ビジネス社
¥1,100(税抜)
2015/11
ISBN:978-4828418513

 モンゴルでは1992年までチンギスカーンをしらない人が多かった。チンギスカーンを成吉思汗とかいて「中華民族」を偽装し、中国歴史の英雄として評価する中国人。習近平の権力固めは明王朝の朱元章、そして毛沢東のパターンを踏襲しているのではないのか? 数々のとんでもない逸話が飛び出し、近現代史の裏面をえぐる。
 近代史家の宮脇淳子さんは、モンゴル、満州、チベットにとくに造詣が深く、独自の文明観から中国史を説かれる。現代中国の経済分析では定評のある宮崎と縦横無尽にシナについて語り合った。でてくる結末は中国が近いうちに「壊死」をむかえるのではないか、という未来予測! (著)宮崎正弘、宮脇淳子

「中国の終わり」にいよいよ備え始めた世界 「中国の終わり」にいよいよ備え始めた世界

徳間書店
¥1,000(税抜)
2015/10
ISBN:978-4198640330

 経済成長はついに7%を切り、米中首脳会談も完全に失敗に終わった。新シルクロード構想やAIIBなども展望が開けず、泥沼化する権力闘争のなかで、追い詰められた習近平は国内統制と軍事覇権にひた走っている。各国を丹念に取材してきた著者が、衰退と暴走を繰り返す中国をついに切り捨て始めた世界の変化を明らかにし、「習近平Xデー」の可能性と中国の末路を分析する。混乱と崩壊へと向かいつつある中国の実態と、今後の世界情勢がわかる!

私たちの予測した通り、いよいよ自壊する中国! 私たちの予測した通り、いよいよ自壊する中国!

WAC BUNKO
¥900(税抜)
2015/10
ISBN:978-4898317280

 今頃になって日本のマスコミは中国経済の崩壊予測を流し始めているが、バブル崩壊から、人民元の切り下げ、上海株暴落はふたりが以前から予測したとおりで、次におこることは未曾有のシナリオになる、とする。凄まじい権力闘争が中国国内で闘われている。日本のマスコミは、なぜ、その裏面をもっとつたえないのだろうか? 中国論、必読の対話、封切り版です。 (著)宮崎正弘、石平

アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路 アジアインフラ投資銀行の凄惨な末路

PHP研究所
¥925(税抜)
2015/05
ISBN:978-4569825892

 注目が集まる「アジアインフラ投資銀行」。だが、中国は深刻な事情を隠している! 誤謬ばかりの報道に騙されぬために必読の緊急発刊!

日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国 日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国

徳間書店
¥1,000(税抜)
2015/05
ISBN:978-4198639358

 戦後70年を迎え日本攻撃の総仕上げに動く中国と韓国。反日式典が目白押しで「旅順大虐殺」「関東大虐殺」など新たな日本攻撃を用意する両国だが、実態経済はボロボロで、中国が推し進めるアジアインフラ投資銀行(AIIB)は空中分解が必至、政治も混迷を極め崩壊寸前。中韓の共闘も完全に失敗し、中国は日本にすり寄り、韓国は完全に見捨てられる! 今後の東アジア情勢の変化を両ウオッチャーが分析した決定版!

激動する世界経済! こうして突破できる日本経済 激動する世界経済! こうして突破できる日本経済

ワック
¥920(税抜)
2015/05
ISBN:978-4898317198

 いよいよ株価2万円! 大胆な政策出動で日本経済を更なる高みへ
 アベノミクスの結果、株価は上昇した。給料のベースアップを認める企業も出てきた。しかし、消費税増税で消費は伸び悩み、いまだに国民の景況感は良くなっていない。また、国外に目を向ければ、経済崩壊間近の中国がアジアインフラ投資銀行(AIIB)でアメリカ主導の国際金融秩序に挑み、経済覇権を握ろうとしている。新聞やテレビが言うように、日本はAIIBに参加すべきなのか? 日本の外交、経済が進むべき道とは? 経済と国際情勢に通暁する2人の著者が、日本の可能性と混迷する世界経済を語る! (著)宮崎正弘、渡邊哲也

日本が在日米軍を買収し第七艦隊を吸収・合併する日 日本が在日米軍を買収し第七艦隊を吸収・合併する日

ビジネス社
¥1,400(税抜)
2015/04
ISBN:978-4828418117

 中国が戦争の準備をはじめた!新・日中戦争カウントダウン! 戦後最大の危機に日本が取るべき戦略シナリオを緊急提言!!
 オバマ外交の失敗により、アジア支配が現実となりつつある中国。中露が接近する一方、米軍基地の撤退により「日中戦争」も避けられない事態に!  戦後70年がたち日米安保の根底が揺らぎ始めた今、日本が備え、取るべき戦略シナリオをチャイナウォッチャーの第一人者がここに書き記す!

中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる! 中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!

海竜社
¥1,000(税抜)
2015/03
ISBN:978-4759314106

 不動産の高騰による中国バブルは、崩壊の一途をたどり、もはや修復は不可能。中国共産党の幹部はカネを国外に送金し、資産を守る。そんな状況を見て、中国に進出していた外資系企業も中国から撤退し始めました。逃亡先は? すぐ隣のアジア諸国です。アジアにほうほうの体で逃げ出した企業は、無法者国家・中国とのビジネス環境のよさに驚きつつ、業績は右肩上がり。いったい東南アジアにはどんな国があり、どんな商業空間が広がっているのか。疑問は増えるばかり。 本書で、現地を実際に取材した著者が、東南アジアの最新事情をレポート。中国・東南アジア関係で働くビジネスマン、これからの国際情勢を知りたい人は必読!!

保守の原点―「保守」が日本を救う 保守の原点―「保守」が日本を救う

海竜社
¥1,500(税抜)
2015/02
ISBN:978-4759314090

 何を大切にすることが保守なのか。そして、日々激変する国内外の情勢や価値観の中で、 揺るぎなく守るべきものなど果たしてあり得るのだろうか。(「はじめに」より抜粋)  古事記、日本書紀からはじまって神皇正統記、江戸の儒学者から陽明学、幕末の尊皇攘夷論から西郷隆盛、そして明治憲法と話題は多岐に及んでも疲れることがなかった。願わくは本書がとくに若い世代に読まれることを。(「おわりに」より抜粋) 宮崎 正弘 (著), 小川榮太郎 (著)

中国崩壊で日本はこうなる 中国崩壊で日本はこうなる

李白社
¥1,400(税抜)
2015/01
ISBN:978-4198639006

  2015年度の最大注目は中国経済の動向。今の中国は死に体にカンフル注射の状態でいつ崩壊してもおかしくない。そこで日本屈指のチャイナウォッチャー宮崎正弘とファンドマネジャー大竹愼一が中国崩壊を視野に今後の日本人の対応を激しく議論。宮崎「世界や日本のマーケットは既に中国崩壊を織り込み済み。損害を被るのは中国に深入りした企業だけ」 大竹「株は心理戦争。中国経済の混乱は日経平均4000円まで下落する」 宮崎 正弘 (著), 大竹愼一 (著)

中国経済大破綻 中国経済大破綻

PHP研究所
¥1,300(税抜)
2015/01
ISBN:978-4569823386

  中国経済がクラッシュするのは時間の問題ですが、従来型の恐慌ではなく、どのような金融災禍が、どの市場に待ち受けているのか? 米国債を世界最大に保有する中国が、手元資金をうめるために、この債権を市場で売却したら、いったい、何が起きるか? 日本はどの程度の被害を受けるか? 中国とビジネスのつながりが深い日本企業は?

日本と世界を動かす悪の「孫子」 日本と世界を動かす悪の「孫子」

ビジネス社
¥1,100(税抜)
2014/12
ISBN:978-4828417905

 孫子ほど政治家からビジネスマンまで広く日本人に人気があり、しかも誤解されてきた中国の古典はない。日本の歴史においても信長、信玄、秀吉、家康、松陰、の孫子活用法や最新の国際情勢を交えながら、海外のエリートたちも熟読・実践しているバイブルをチャイナウォッチャーの第一人者である著者が「善」「悪」を分析し徹底解説する!

吉田松陰が復活する!―憂国の論理と行動― 吉田松陰が復活する!―憂国の論理と行動―

並木書房
¥1,500(税抜)
2014/10
ISBN:978-4890633234

 明治維新の先駆けである吉田松陰は「旅人」「思想家」「教育家」「求道者」の貌をもつ偉人だが、日本の危機を憂国の情熱をもって早くから警鐘を乱打し、有為な青年を集めて熟を開き、自ら桜のように散った。なんと三島由紀夫の行為と似ていることだろう?吉田松陰が旅した長崎、平戸、京都から大和道、そして千早城、江戸から水戸、会津、竜飛岬などの現場にたって、松陰先生はそこで何を考えたのか?また萩の松下村塾跡地で、松陰が最後に講義した『孫子評註』の意味を現代的に検証し直しながら日本の歴史の神髄を考える、著者畢生の、意欲的かつ独創的な松陰論。

2015年 中国の真実―中国は習近平に潰される 2015年 中国の真実―中国は習近平に潰される

WAC BUNKO
¥900(税抜)
2014/09
ISBN:978-4898317044

 単なる景気後退ではない、中国のシステムそのものが限界に達している。バブル崩壊、危険な反日路線、アジア諸国の温度差など、気鋭のチャイナ・ウォッチャー2人が中国について語り合う。宮崎 正弘 (著), 石 平 (著)

中国・韓国を本気で見捨て始めた世界 中国・韓国を本気で見捨て始めた世界

徳間書店
¥1,000(税抜)
2014/09
ISBN:978-4198638566

 軍拡膨張と異様なナショナリズムを鼓吹し、「いつでも戦争の準備をせよ」と呼号する習近平の中国に、日本やベトナム、フィリピンばかりか世界中から不信感が増大している。 告げ口外交の韓国には世界で嫌悪感が広がっている。
 米国も財務省はべつとして、国防、国務両長官は中国を名指しで批判を繰り返し、親中派のドイツとてメルケルは北京大学の講演で「人権」に言及した。カナダは中国からの移民を制限しはじめ、豪がこの動きに連動。またEU加盟国の殆どで「移民排斥」を訴える保守新党が大躍進を遂げている。 本書は中国を囲むアセアンばかりか、カナダ、豪、モンゴル、トルコ、UAE、そしてインドでの現場の中国批判を取材して、静かな地殻変動をリアルに伝える画期的なルポを兼ねる。

台湾烈烈 世界一の親日国家がヤバイ 台湾烈烈 世界一の親日国家がヤバイ

ビジネス社
¥1,100(税抜)
2014/09
ISBN:978-4828417684

 中国の台湾支配が日本を滅ぼす! 中国に急傾斜しているのは韓国だけではなかった。中国との統一か独立か。日中米の力学で葛藤する台湾の現代史を宮崎正弘がひも解く。 中国ウオッチャーの第一人者である宮崎正弘の原点は文革後に台湾へ亡命した中国共産党のエリートや知識人たちへのインタビューだった。 「親日国」台湾は中国に政治・経済両面から縛られ韓国のような反日国になりつつある。中国への配慮から日本ではほとんど報じられなかった台湾現代史を日本統治時代の影響、国内政争、対中ビジネス、独立運動など多角的に論じる。

中国 大嘘つき国家の犯罪 (文芸社文庫 み 1-2) 中国 大嘘つき国家の犯罪 (文芸社文庫 み 1-2)

文芸社
¥660(税抜)
2014/08
ISBN:978-4286154848

 若者の大部分は「中国人であることが嫌」な国、イタリアの古都を乗っ取った温州商人の実態、生まれてから死ぬまでウソをつく体質、ギャンブル好きが多いのは何故か?尖閣諸島沖における漁船衝突事件、毒入りギョーザ事件や、数々の反日暴動――傲慢国家の仕組みと、その民族の頭の中身はどうなっているのか?当代随一の中国ウォッチャーが、中国の真の常識を解き明かす!

中国の「反日」で日本はよくなる(徳間文庫) 中国の「反日」で日本はよくなる(徳間文庫)

徳間書店
¥630(税抜)
2014/08
ISBN:978-4198938765

 尖閣問題に端を発した中国による「反日暴動」は、噴火しては鎮火を繰り返し、いまや中国そのものが地盤沈下している。日本人にとって「反日」は苦難ではない。むしろ中国の暴動によって、日本人は自らの精神性を取り戻した。政治、経済の復活も中国の「反日」がトリガーだった。ますますよくなる日本の背景に存在する中国という国の不可思議さについて、宮崎正弘がメスを入れる!

仲良く自滅する中国と韓国 仲良く自滅する中国と韓国:暴走と崩壊が止まらない!

徳間書店
¥1,000(税抜)
2014/06
ISBN:978-4198638160

 領土問題や慰安婦問題による反日で連携を深める中国と韓国。だが、かたやシャドーバンキング、かたや金融デフォルト危機が迫り、経済は崩壊寸前。しかも両者はかつて宗属関係にあり、立場としても「対等」ではなく、心理的に微妙なしこりが生じつつある。先日は中国が韓国に「属国に戻れ」と打診したことも判明した。中韓の反日同盟の実態と、経済の行方、そして日本はこの反日同盟にどう反撃すべきかを、中国、韓国の専門家2人が論じていく。宮崎 正弘 (著), 室谷克実 (著)

「中国の時代」は終わった 「中国の時代」は終わった

海竜社
¥1,000(税抜)
2014/05
ISBN:978-4759313765

 いまやエキサイティングな地域はトルコ、アジア、特にインドとASEAN諸国に移行した。「中国の時代」は明らかに終わろうとしている?。チャイナ・ウォッチャーが、中国経済の衰退と中国共産党の終焉を予言する。

なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか? なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?(共著)

WAC BUNKO
¥900(税抜)
2014/04
ISBN:978-4898316962

 ドイツは親日?……いいえ、親中国家です。日本とドイツには、敗戦国、経済大国、工業国、勤勉など、共通点が多い。だからといってドイツは決して親日ではなく、むしろ「親中国家」なのだ。ドイツ政府の公式見解は「中国はアジアの一番重要なパートナー」であり、ドイツマスコミの日本報道は著しく偏向して中国の言い分を鵜呑みにしている。そもそも、ドイツは蒋介石の中国を軍事支援していたのだ。何がドイツと中国をここまで結びつけているのか? チャイナ・ウォッチャー宮崎正弘と、ドイツ滞在30年の川口マーン惠美が日独中問題を語る!

世界から嫌われる中国と韓国。感謝される日本 世界から嫌われる中国と韓国。感謝される日本

徳間書店
¥950(税抜)
2014/01
ISBN:978-4198637385

 景気減速に加え、自己中心的な姿勢が嫌われ、世界で中国離れが加速している! とくにアジア各国ではその傾向が顕著であり、中国とは一線を画す動きも出始めた。加えて、中国の属国化への道をひた走る韓国も、アジアから見放されようとしている。東シナ海に加え、南シナ海にも一方的に防空識別圏を設定しようと目論む中国だが、その懸念からもアジアは再び日本へのシフトを高めている。著者がアジア各国を歩いて見てきた現地の情報を緊急レポート!

2014年の「中国」を予測する 2014年の「中国」を予測する

WAC BUNKO
¥950(税抜)
2013/12
ISBN:978-4898316894

 改革は口だけ、実態は闇のなか。中国は今「世界第二位のGDP」を誇っているが、その実態は、強権による人工的秩序が瓦解しつつあり、社会は不安であふれている。中国共産党ナンバー1の習近平とナンバー2の李克強の対立が鮮明化し、タカ派の軍人・劉亜洲大将が自由化を叫ぶ始末! 外国企業は撤退し、政府高官たちは約60兆円のカネと共に海外逃亡。不動産バブルは瓦解し、シャドーバンキングの不良債権や地方政府の債務不履行など、問題は山積みだ。中国の2014年は「天気晴朗ならず、視界不明瞭、波高し」である。 宮崎 正弘 (著), 石 平 (著)

中国共産党3年以内に崩壊する!? 中国共産党3年以内に崩壊する!?

海竜社
¥1,000(税抜)
2013/12
ISBN:978-4759313499

 中国で働く人も、これからの国際情勢を知りたい人も必読の一冊!! シャドーバンキング、入居者のいないマンション群、汚染、腐敗……連日、中国バブル崩壊を知らせるニュースが紙面を賑わすことが多くなった。まさに中国経済は、1990年代の日本が経験したバブル崩壊へ向けまっしぐら。バブル崩壊後の中国はどうなるのか。中国で営業する日系企業はまだ多く、その動向が注目される。本書で、チャイナウォッチャーの第一人者の著者が気になる中国の最新動向を読み解く。

取り戻せ!日本の正気 取り戻せ!日本の正気

並木書房
¥1,500(税抜)
2013/11
ISBN:978-4890633111

 中国の反日暴動と尖閣諸島への領海侵犯、領空侵犯によって、戦後久しく眠り続けた日本人の愛国心に火がついた。神風が吹いて保守本格政権が誕生し、景気回復に併行して、伝統回帰へのうねりが顕著になった!「アベノミクス」の芯にあるのは吉田松陰、高杉晋作、三島由紀夫である!日本の歴史は、危機に陥るや「正気」を全身におびた英雄が忽然と出現する!和気清麻呂、菅原道真、楠木正成、明智光秀、大塩平八郎、藤田東湖、西郷隆盛らはいかにして伝統の重要性と、日本の雅の哲学を実践したのか!いまの日本に必要なのは「列島強靭化」の先に「日本精神の強靭化」である!

黒田官兵衛の情報学(インテリジェンス) 黒田官兵衛の情報学(インテリジェンス)

晋遊舎
¥800(税抜)
2013/10
ISBN:978-4863918566

 豊臣秀吉を天下人に押し上げた最大の功労者・黒田官兵衛は、秀吉の軍師としてインテリジェンス戦争を一手に引き受けた。インテリジェンスとは、イメージ作戦・偽情報・宣伝工作・攪乱情報・偽造文書・調略などの今日でいう「情報戦略」である。官兵衛はこの才能に卓越していた。現代社会を生きる我々からしても、 官兵衛をはじめとする生き馬の目を抜く乱世を生き抜いてきた戦国武将から 学ぶことのできる教訓は多い。波瀾万丈の戦国時代を舞台に情報戦争の本質を論ずる。

出身地を知らなければ、中国人は分らない 出身地を知らなければ、中国人は分らない

ワック
¥950(税抜)
2013/09
ISBN:978-4759313307

 中国は一つという大きな勘違い!いまの中国で政治を牛耳るのは上海閥。軍を支配する山東閥。商業は広東省全域。「愛国虚言」を弄するのは北京閥。えげつないビジネスマンが温州人。「中国人の地域別の性格・気質地図」を知らなければ、本当の中国は見えてこない!

中国バブル崩壊が始まった 中国バブル崩壊が始まった

海竜社
¥952(税抜)
2013/07
ISBN:978-4759313307

 中国経済の成長の芽はついえた。束の間のバブルは崩壊に向かい、次なる悪夢が人民元に迫りくる…中国経済の空洞化がもたらす中国バブルの崩壊。発展する中国に依存し続けた日本は、この危機をどう乗り越えるべきか。

習近平の断末魔の叫びが聞こえる 2013年後期の中国を予測する 習近平の断末魔の叫びが聞こえる
2013年後期の中国を予測する

WAC BUNKO
¥895(税抜)
2013/04
ISBN:978-4898316764

 いよいよ共産党体制の瓦解が始まった! 環境は汚染され、経済は崩壊寸前、暴動が続発する中で、庶民の憎しみはすべて金持ちと官僚に向い、金持ちはみな海外へ逃げていく。同じ中国人なのになぜこんなに格差があるのか。庶民の集団的焦燥感が、集団的憤怒に変化し、それは革命意識につながっていく。「ラストエンペラー」と呼ばれる習近平の断末魔の叫びが聞こえる。気鋭のチャイナ・ウォッチャー二人の最新報告! 宮崎 正弘 (著), 石 平 (著)

中国の『反日』で日本はよくなる 中国の『反日』で日本はよくなる

徳間書店
¥952(税抜)
2013/03
ISBN:978-4198635794

 沈没寸前だった日本の政治と経済にとって「反日暴動」は神風だった。円高で採算が合わず、人件費高騰、ストライキ等で日本財界は「チャイナ・プラスワン」へ戦略をシフトさせた。さらに安倍政権はインフレ目標2%を掲げ、一気に円安・株高を演出。日本は中国の反日で一気に変わったのだ。

世界は金本位制に向かっている 世界は金本位制に向かっている

扶桑社新書
¥720(税抜)
2013/03
ISBN:978-4594067779

 ゼーリック前世界銀行総裁やノーベル経済学賞のマンデル教授をはじめ、アメリカの保守系識者から沸き起こる金本位制復帰論。 金本位制はアメリカ国内でもまだ少数意見扱いだが、一方では列強による金の備蓄増強という現実が進行している。 不安定な世界経済が続くなか、今後の国際通貨体制はどうなるのか? 金消費量と産金量が世界一を誇る中国への取材をもとに、世界の金事情を分析して「米ドルによる基軸通貨」崩壊後を予測する!

中国を動かす百人 習近平政権の重要人物一覧 中国を動かす百人 習近平政権の重要人物一覧

双葉社
¥1,500(税抜)
2012/12
ISBN:978-4575304879

 中国の最高指導者が胡錦濤から習近平に代替わりした。これを受けて、権力中枢に変動が発生している。本書はこうした変動を加味した中国の政治の奥の院を詳説するとともに、最新の中国の権力者を100人近くリストアップし、個別具体的な解説を加えたものだ。伏魔殿中国を操る連中の正体が分かる!!

現代中国 国盗り物語―かくして反日は続く 現代中国 国盗り物語―かくして反日は続く

小学館101新書
¥720(税抜)
2012/12
ISBN:978-4098251452

 中国共産党内で習金平が胡錦濤の後継者に決定した。ここに至るまで、共青派、上海派、太子党入り乱れての権力争いは熾烈を極め、盗聴、怪文書、メディアへのリーク、果ては殺人事件まで絡んだ。 薄熙来事件はその典型だった。妻はファンドマネージャーだった英国人を殺害させ、習近平打倒のクーデタまで図っていた薄熙来が海外に不正送金していた額は何と1000億円以上!息子の留学先のロンドン、ボストンには豪華マンションとスーパーカーを買い与えていた。ちなみに薄の月給は12万円あまりだった。こうした巨大スキャンダルが現在の中国にはゴロゴロある。 孫文から毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦濤そして習近平まで、「紅い皇帝」たちは日本人の想像をはるかに超えた権謀術数で政権を奪取し、維持して人民に君臨してきた。そして、習近平の新体制でも「反日」は続く。 中国分析の第一人者・宮崎正弘氏が豊富な情報と現地取材で、魑魅魍魎が跋扈する政権交代の内幕をつづる。

表紙

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