著者近況

拙著を巡って李登輝閣下と(2014年9月)。
拙著を巡って李登輝閣下と(2014年9月。撮影 浅岡敬史氏)。


 秋に出した『台湾烈々』(ビジネス社)では、過去42年に亘る台湾の人々との交流を物語風に書きました。
 ちょうど本ができあがったころ、李登輝閣下が来日されたので、夕食会の席上、献呈しました。

 中国への旅は、全土三十三省の隅々に足を伸ばし、じつはもうみたいと思う場所がなくなりました。  強いて言えば、貴州省の王陽明の墓、山東省の孫子記念館と孟子生誕地くらいでしょうか。

 インド、ベトナムは再訪予定ですが、来年春にはフィリピンも再訪し、じっさいにパタン死の行進だとアメリカが難癖をつけた場所を歩いてみる計画です。

 さて晩秋には『吉田松陰が復活する』(並木書房)を上梓しました。萩、平戸、下田、水戸、会津若松など取材に一年をかけ、また千早城にも登りました。初春には『孫子」を出す予定でおります。


ドバイ世界唯一の七つ星ホテルを遠景に 印度はゴア、ザビエルの遺体のある教会にて
ドバイ世界唯一の七つ星ホテルを遠景に 印度はゴア、ザビエルの遺体のある教会にて
河内長野、大楠公生誕地の前で(2014年7月 撮影石平氏) 河内長野、大楠公生誕地の前で(2014年7月 撮影石平氏)
河内長野、大楠公生誕地の前で(2014年7月 撮影石平氏)
長崎、グラバー園にて 万里の長の最西端にて
長崎、グラバー園にて 万里の長の最西端にて

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